一時帰国のために、KLIA Transit(KLIA行き電車)に乗って、クアラルンプール国際空港(KLIA)へ到着いたしました。
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今回は、シンガポール航空でシンガポール経由の関西国際空港までの便に搭乗します。
クアラルンプール国際空港(KLIA)のシンガポール航空のチェックインカウンターで必要なものは、パスポートと英語表記の陰性証明書でした。
こちらが、英語表記の陰性証明書の原本です。(ひばりクリニックのもの)
それと同時にこの様なバーコード付きの証明書も提出しました。(こちらの書類もひばりクリニックでいただきました。)
陰性証明書は、原本でなくてコピー(クリニックからメールで送付されたものを印刷したもの)で大丈夫でした。(私たちは、心配なので、一応クリニックへ原本をもらいに行きました。)
チェックインカウンターでの日本仕様の陰性証明書の確認は、ありませんでした。
英語表記の陰性証明書を提出する以外普通のチェックインの手続きと今までと一緒でした。
旅行会社で取っていただいたシンガポールから関西国際空港までのチケットは、飛行機の一番後ろの座席でした。しかし、クアラルンプール国際空港(KLIA)でのチェックインの際に前の方の座席に変更していただきました。
一時帰国のYouTubeなどを見ると、座席が後ろの方だとそれだけ入国手続きが遅くなってしまう💦とコメントがありました。実際に、前の方の座席の方が、早く入国手続きができて確かによかったです。(ビジネスクラスの方は、もちろん先に飛行機を降りていらっしゃいます💦)
クアラルンプール国際空港(KLIA)でチェックインをしている時にこちらを見つけてしまいました。
こんなところにDin Tai Fung(鼎泰豊)がある😍ではありませんか❗️確か、去年はなかったと思います。
これは、メニュー表です😄マレーシアですので、ハラル(豚肉なし)のメニューだと思います。
マレーシアですからDin Tai Fung(鼎泰豊)で好きなものを安く食べることができますね。朝から、結構なお客さんがいらっしゃいました。クアラルンプール国際空港(KLIA)の出発ロビーでDin Tai Fung(鼎泰豊)がいただけるなんて、すごく嬉しいなあ😍なんて思ってしまいました。
こちらの出国手続きのところも誰も人がいなくて💦とてもスムーズでした。
KL Sentral駅と同じようにクアラルンプール国際空港(KLIA)にも、マレー語の他に英語や日本語表記がされています。
クアラルンプール国際空港(KLIA)は日本人の有名な建築家である黒川紀章氏によります。メインターミナルを大成建設、サテライトを竹中工務店が施行するなど、日本の技術力を駆使して建築されました。
ですから、なぜか成田空港の様でもあり、日本人にはこれまた優しい雰囲気の空港となっております。
余談ですが、今回は空港のラウンジも使用できました。(去年の8月は、ラウンジは閉鎖されていました。)
ラウンジでいただいたナシレマ(サラダとハッシュドブラウンものせました😍)が、美味しかったです。この一年ちょっとのマレーシア生活で、すっかり味覚がマレーシアに染まってきてしまった様です😄
では、まずは乗り換え地のシンガポールに向けて行ってまいります。
今日も良い1日であります様に❗️
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