今回のペナン島旅行は、KTM(マレー鉄道)を利用しました。

KL Sentral(KLセントラル)駅からKTM(マレー鉄道)に乗って終点のButterworth(バターワース)までやってきました。

今回のKTM(マレー鉄道)の料金は、KL Sentral(KLセントラル)駅からButterworth(バターワース)駅まで2等車を利用して、行きは1人93リンギット、帰りは1人91リンギットでした。
前回は、予約したKTM(マレー鉄道)をキャンセルしました。
キャンセルは、現金ではなくてポイントとしてKTM(マレー鉄道)のアプリに戻ってきました。
今回は、そのポイントを使ってチケットを予約しました。
KTM(マレー鉄道)のキャンセルについての話は、こちらからどうぞご覧ください。

Butterworth(バターワース)は、マレーシアのペナン州の都市です。
ペナン州の州都であるペナン島のジョージタウンから東に約3Km、ペナン海峡を挟んで位置しています。
ということで、ここからペナン島まではフェリーに乗ります。
前回利用したときは、Butterworth(バターワース)駅からフェリー乗り場まで、屋根がある通路で繋がっていたのですが、今回は違いました。
一回Butterworth(バターワース)の駅の外に出てから、フェリー乗り場の方へ行くようになっていました。(もしも、雨が降っていたりしたら、大変そうです。)
工事中なのか、フェリー乗り場までの道がわかりにくかったです。
とにかくフェリー⛴️の印がある方へ進むようにします。

新しいショッピングモールができたのでしょうか?(きっと、工事が終われば、行きやすくなると思います。)
今回は、L1からL2まで上がってこないといけませんでした。
駅もそうですが、エレベーターが少なくて、小さいので、エレベーター前にたくさんの人が溜まってしまい大変でした。
少ない荷物なら、階段の利用の方が良いです。
Butterworth(バターワース)の駅からフェリー乗り場までは、10分以上かかってしまったと思います。
フェリーに乗りたい場合は、乗り継ぎの人たちの波に乗って、とにかく急いで歩いたほうが良いです。笑
フェリーの料金は、片道2リンギットでした。
以前は、片道だけの料金で、帰りは無料でしたが、今は、行き帰りとも料金がかかります。
改札口では、マレーシアの交通系カードのタッチ&ゴーまたは、クレジットカード(VISA,マスターカード)が使えます。現金払いはできないようなので、注意が必要です。
(私たちは、KTMに乗ってからタッチ&ゴーを忘れてしまったことに気がつきました😅この前も、同じことをしたなあ。)

車でペナン島に来る時には、海峡をつなぐ橋を渡ってきます。

わずか10分ほどで、フェリーターミナルPangkalan Raja Tun Udaに到着しました。
ジョージタウンへは、ここから歩いていくことができます。
またバスターミナルもありますし、ここからGrabタクシーを呼ぶこともできます。
今回のホテルは、ここから歩いて7分くらいのところにあります。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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