エラの駅で、ドライバーのディネッシュさんと再会した私たちは、今晩泊まるホテルまで連れて行ってもらいました。
と思ったら、、、。エラは、山の中で、道も狭いです。
今回私たちが泊まる宿は、途中までしか車が入れないようなところでした。
ディネッシュさんが宿に電話をしてくれたら、宿のTuk Tuk(トゥクトゥク)で迎えにきてくれました。

山道をTuk Tuk(トゥクトゥク)で走りますが、最後の坂道は1人降りて‼️と言われて、私が歩くことにしました。(私たち2人と荷物があったら、重くて、とても上がれないような急坂2つを登ります。
なんだか、すごい山奥に来てしまった感じです。
本日は、こちらCliff Edge Villaです。

屋根は、藁葺きでワイルドです。

こちらもジャグジーがありましたが、途中でお水になってしまうので、ちょっと使えなかったです。

大きなベランダには、こんなブランコみたいな椅子がありました。
この宿では、持って行った蚊に効くおすだけベープが役にたちました。(寝る前には、ベットについている蚊帳を使いました。主人は、小さい時に蚊帳を使っていたそうで、懐かしかったそうです。笑)
また、とにかく寒いので、ウルトラダウンや厚手のパーカーが必要でした。

夕食は、鉄道の線路脇にあるこちらのThe Cray Pot Ellaへ行ってみました。
こちらもツリーハウスのようなお店で、ワイルドです。笑

スリランカのLionビールで乾杯🍻

Sanosa(サモサ)とこちらのRice &Curry with Chicken &Vegetable (1,400ルピー(約700円)をいただきました。
やっとスリランカのカレーに出会えた感じです😊とってもおいしかったです。
そして、びっくりしたことにこのお店には、Camila(チャミラ)さんという日本語ベラベラの店員さんがいらしたのです。こんなところで、日本語ペラペラの人に出会うとは。
嬉しかったなあ😊
お店は、欧米人で満席でした。
とにかくこのエラの街は、欧米人の観光客がすごく多いなあと感じました。

帰りは、線路の上を歩いて駅まで戻りました。
エラでは、今回の旅で用意した懐中電灯も役立ちました。
明日は、Nine Arches Bridgeを見に行く予定です。ちゃんと列車が通るかなあ😅
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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