エラから山道を下って、海沿いの街ガル(Galle)に到着しました。
あら、なんだかこの街は、あそこに似ています。
ガル(Galle)は、古くから交易拠点となっていました。
ヨーロッパ人がここにに到達したのは、1505年のことです。
そのあと、ゴールの旧市街と要塞は、ポルトガルまたその後のオランダによって、強化されてきました。
1796年にイギリスの手におちましたが、無血譲渡であったため、当時の建造物群の多くが破壊されずに保存されることになりました。

本日の宿は、こちらです。旧市街の要塞の中にあります。(どこにあるのかわからず、またドライバーのディネッシュさんに、電話してもらいました。ここが、宿なんてわかりませんね。)

こちらは、Galle Heritage Villaです。
当時の古い建物がそのまま宿になっていて、その中にお部屋がありました。
今日の宿には、朝食が付いていません。

そこで、このローカルのTuk Tuk(トゥク トゥク)のパン屋さんで、明日の朝のパンを買ってみることにしました。

真ん中の段のパンは、3つで100ルピーだそうです。
下の段は、1つ100ルピー(約50円)です。下の段から、ピザパン、ジャムパン、シュガーパンの3つを買ってみました。3つで300ルピー(約150円)の朝ごはんです。(これまた、スリランカ旅行の思い出となりました。笑)
スリランカの街中には、ローカルのパン屋さんをたくさん見かけました。
スリランカでは、パンが人気なのかなぁ。
スリランカでは、ホテルでの朝食も含め、パンがとても美味しかったです。

ゴールの要塞の先に広がるのは、インド洋です。

この灯台は、現在も使われています。

旧市街は、何だかあそこに似ています。

間口は狭いのですが、奥に深く広がるお店は、どこもおしゃれです。

夜の旧市街は、こんな感じです。
そうです‼️マレーシアのマラッカの旧市街になんだか似ていると思いませんか?
ということで、マレーシアのことを考えてしまうマレーシア病をまた発症してしまったのでした。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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