今年2026年を「Visit Malaysia2026(マレーシア観光年)」として、マレーシアは、国を挙げて観光に力を入れています。

今回のこちらのイベントもその一環なのでしょうか。
5月中は、KLCCにあるMalaysia Tourism Center(MaTiC)にて、マレーシアの民族舞踊を鑑賞することができます。

(KLCCのツインタワーが、すく近くに見えます。)
そして、こちらは、なんと無料です。(スリランカでは、1時間のショーを観るのに、1人2,000円以上かかりました。マレーシアは、太っ腹ですね。笑)

こちらが、会場の入り口です。
わかりにくいので、警備のおじさんに教えていただきました。
会場は、100人くらい入場できるホールです。
この日は、インド系の学校の生徒達が、校外学習として集団で鑑賞に来ていました。
ショーが始まる前には、マレーシアの観光地の映像が流れているので、飽きることはありませんでした。
さあ、いよいよ1時間のショーの始まりです、

マレーシアについての簡単な紹介がありました。
マレー、チャイニーズ、インディアといろいろな民族と文化が交わって、マレーシアは発展していっています。
ですから、民族舞踊もその3つを取り上げていました。

次々と衣装を変えて、ダンスが続きます。
総勢12人でやっていらっしゃるのですが、これはかなり大変だと思いました。
でも、みなさん笑顔で、楽しそうに踊っていらっしゃいました。
みなさんの笑顔で、観ているこちらまで、楽しくなってきました。

マレーシアは、クアラルンプールのあるマレー半島の他に、海を渡ったところにあるボルネオ島には、サワラク州、サバ州があります。
ここはまた違った文化があるので、そこの舞踊も鑑賞することができました。
舞台後ろの映像もその土地の様子を表しているので、臨場感があり踊りがより映えて、素敵でした。
観客と一緒に踊る場面もありました。みなさんとても楽しそうです。
そして、最後には、マレーシアの歌に合わせて、フィナーレのダンスがありました。
これを観ていると、マレーシアは本当に良い国だなあ😄という気持ちにさせてくれます。笑
さて、最後には、舞台上で出演者の方と一緒に写真を撮れる時間があります。

今回は、日本人の方もたくさん鑑賞されていたので、日本人だけで、集合写真を撮りました。
ダンサーの方たちに、日本から来てくれて、ありがとう‼️なんて言われて、なんだか私たちは、日本代表のようになってしまいました。
とっても楽しいひと時となりました。
こちらこそ、ありがとうございました‼️
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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