クアラルンプールにあるインド人街Brickfields(ブリックフィールズ)の「お寺の裏のお店」でブランチを食べた後は、もう一つお店に寄りたいと思います。

それが、こちらのおじさんの屋台です。
ここは、バナナを揚げたピサンゴレン(Pisang Goreng)で有名な屋台です。
ピサンはバナナ、ゴレンは揚げるという意味です。
ただバナナを揚げるだけのシンプルなお料理なのですが、屋台によって微妙に味が違います。
色々と食べてみたけれど、やはりここのおじさんの屋台が一番美味しいような気がします。

ピサンゴレン(Pisang Goreng)は、1つ1.80リンギットです。
(下に書いてある芝麻球が、確か胡麻団子だったと思います。これも美味しかったです。)
この屋台の営業時間は、11:00am〜5:00pmと書いてありますね。(初めて知りました。笑)
ピサンゴレン(Pisang Goreng)を注文したのは良いのですが、おじさんの屋台は、これから商売を始めるようで、時間がかかりそうです。
そこで、お隣の屋台も観察してみました。

こちらもすごい人気で、次々とお客さんが来て賑わっていました。
何を売っているのかよくわかりませんでしたが、中華系の蒸しパンや揚げパンなどの軽食のようでした。また、出来上がっている焼きそばみたいなものも、すごく売れていました。
へー、面白いなあ。
ピサンゴレン(Pisang Goreng)のおじさんは、大きな入れ物から大きな柄杓で豪快に粉を入れ、お水を足してまず皮の部分となるタレを作っていました。
この皮の部分がお店によって微妙に違ってピサンゴレン(Pisang Goreng)の美味しさの違いになるそうです。
おじさんは、特に変わったものを加えたりしていないようでした。
それよりもおじさんは、腰が悪いようで、もう腰が曲がってしまっています。
動き方もぎこちなくて、何だか心配になってしまいます。おじさん大丈夫ですか?
油でピサンゴレン(Pisang Goreng)をあげる時には、2度揚げをして、衣がサクサクになるようにしていました。(衣のチェックもちゃんとしていました。)

ということで、たった2つのピサンゴレン(Pisang Goreng)を買うために、屋台の前でじっと15分間も待ってしまったのでした。
家に帰って、いただきました。何と言えないほのかな甘みが、美味しかったです。
ごちそうさまでした😋
なぜか、ピサンゴレン(Pisang Goreng)の写真は撮り忘れてしまいました。笑
今日も良い1日となりますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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