孫①と孫②は、毎週土曜日は、カナダの日本語補習授業校に通っています。
今年も日本語補習授業校の夏休みの宿題の量が、とてもたくさんあります。
その中の1つが自由研究です。
孫①は、日本の歴史を学び始めたので、「原始・古代」の縄文時代、弥生時代、古墳時代についてまとめることにしました。
そこで、歴史博物館へ一緒に行ってみることにしました。
歴史博物館の展示を見ながら、歴史を学んでいきます。

まずは、最初の生活のあとです。旧石器時代です。
縄文時代の土器です。

こちらは、弥生土器です。形や土器の用途も、縄文土器と変化してきます。
この歴史博物館に隣接して、弥生時代の住居の跡が展示されています。
ここでは、ボランティアのガイドの方にお願いして、説明していただきました。

こちらの竪穴式住居の中には、実際に入ることができます。

孫①は、ガイドさんの話を聞きながら、ノートにメモをとっていました。

お米などを入れる蔵もありました。

「柱にあるこの出っ張りは、どうしてあるのかな?」とガイドさんに聞かれた孫①は、「?」となってわからなかったようです。
「ネズミ返し、と言ってネズミなどから食べ物を守るためにあるのですよ。」と教えていただき、びっくりしていました。

堀に囲まれた住居跡のはずれには、方形周溝墓が残されています。
この時代のお墓は、どれも同じ大きさで、身分の差がなかったと教えていただきました。

またこの近くには、昔の民家も保存展示されていたので、行ってきました。
ちょうど七夕前だったので、笹の葉に短冊を書いてお願いをしてきました。
さあ、これから自由研究のために今日学んだことをまとめないといけません。
うまく仕上がると良いなあ。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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