久しぶりに、またあそこへ行ってきました。
そこは、クアラルンプールの中心部から北へ1時間くらい走った山間部です。
こちらのバスケットコートの奥に見えるのは、Ulu Yam Lama 9657 Basketball Court Loh Meeです。
本当にこのお店は、バスケットボールコートのところにあるのです。笑

今日は、たくさんの若者がバスケットの練習をしていて、駐車場もいっぱいでした。

でも、こちらのお店は、まだまだ席がいっぱいあります。
キッチンは、右側の奥にあります。お料理を作っているところが座っているところが見えます。(ほとんど外ですね。)
ここのお店では、必ず鹵面(ローミー)を注文してしまいます。
ここUlu Yam Lama(ウル・ヤム)では鹵面(ローミー)が有名です。
鹵面(ローミー)は、中国・福建省にルーツを持つ、濃い醤油や五香粉などで味付けされたトロトロの餡(あん)スープが特徴のマレーシアの代表的な麺料理です。
鹵面(ローミー)は、地域によって違いがあります。
Ulu Yam Lama(ウル・ヤム)の鹵面(ローミー)は、酸味(黒酢)がしっかりと効いたスープです。
また、ここで使われている麺は、うどんのような太い手打ち麺です。
ジャーン‼️

鹵面(ローミー)がやってきました。
これで2人分です。もう、大きな丼からスープがこぼれそうな感じで運ばれてきます。
うどんのような太い麺(日本人には、うどんだと思ってしまいます。)が、熱々のスープに絡んでとても美味しいです。

テーブルに持ってきてくれる黒酢をさらに加えると、またよりおいしくなります。

こちらのフィッシュケーキもいつも注文してしまいます。
熱々を持ってきてくださるので、とっても美味しいです。
おいしくて、全て完食してしまいました。
ごちそうさまでした😋
鹵面(ローミー)2人分(中)21リンギット(約819円)
Fish Cake(フッシュケーキ)(小)12リンギット(約468円)
合計 33リンギット(約1,287円)
お店のいつものお姉さんにも会うことができました。
またまた、久しぶりだね‼️と言われてしまいました。お姉さんのおかげか、今回もお茶代を取られませんでした。ありがとうございました。
Ulu Yam Lama(ウル・ヤム)の鹵面(ローミー)は、またすぐに食べにいきたいなあ😄と思わせてくれる不思議な魅力があります。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
前回は、2025年のクリスマスにここにきたようです。前回のUlu Yam Lama 9657 Basketball Court Loh Meeの記事は、こちらからどうぞご覧ください。



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