クアラルンプールの有名な観光地の1つに、マレーシアの独立を祝ったムルデカ広場(Dataran Merdeka)があります。
ムルデカ広場(Dataran Merdeka)には、高さ95メートルもある大きなマレーシアの国旗が国旗掲揚塔に設置されています。
その広場の前にあるのが、スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(Bangunan Sultan Abdul Samad)です。

ここは、イギリスの占領されていた時代の連邦事務局だった1800年代建築の歴史的な建造物です。
この建物は、今年新しく改装されて、とても綺麗になりました。

おしゃれな写真が撮れそうな場所がたくさんあります。(ちょうど結婚式の前撮りのカップルもいました。)
またこの建物の中には、おしゃれなカフェやレストランがたくさんできています。
今回は、こちらのカフェでコーヒーをいただきました。

カフェBakehouse by KLCG,BSASです。

外にある席からは、ちょうど前に、ムルデカ広場が見えます。
目の前に見える建物には、8月31日のマレーシアの独立記念日に合わせて、マレーシアの大きな国旗が飾られています。(この時期、マレーシア国旗がクアラルンプールのあちらこちらに飾られています。)
そんなムルデカ広場あたりのこの場所は、一番マレーシアらしい場所だなあと感じます。
ここで、ゆっくりとコーヒーをいただくことができて、とても素敵なひとときとなりました。
娘や友人がクアラルンプールに来た時には、ぜひここに案内したいなと思いました。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
今年の2月末に行った時のスルタン・アブドゥル・サマド・ビル(Bangunan Sultan Abdul Samad)のブログは、こちらからどうぞご覧ください。



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