ルアンバパーンで楽しみにしていたのは、夜市ともう1つはクアンシーの滝へ行くことでした。
今日は、そのクアンシーの滝へ行ってきます。
ホテルで、乗合いバスをお願いしました。(フロントで、手配してくれます。トゥクトゥクまたは、プライベートタクシーなど選ぶことができました。)
乗合いバスは、各ホテルを回って、私達のホテルまでも来てくれます。11時過ぎに出発で、現地で2時間ほど過ごし、午後3時過ぎに戻ってくる予定ということでした。
乗合いバス(白いタウンエース)🚐に乗って、ホテルを出発しました。

クアンシーの滝に行くまでの道は舗装されていますが砂埃が舞うボコボコの道でした。
かなり揺れましたが、私も主人も熟睡してしまいました。 笑
駐車場に到着したのは、12時半くらいだったと思います。集合は、ここに午後2時40分と言われました。
(しっかりと、ここで乗合いバスのナンバーを覚えておかないと、後で大変なことになります。)

こちらの公園入り口で外国人価格の入園料60,000キープ(約435円)を払います。

さらにここから滝の入り口まで、こちらの車で山の上に行きます。
滝の入り口からは、なだらかな山道を歩きます。

最初に出会ったのは、こちらの熊です。
熊が何匹か飼育されていました。熊達も暑くて、ぼーっとしていたり、水に入っていたりしていました。

1つ目の滝にやってきました。
ここは、水に入れる場所なので、たくさんの欧米人が水遊びを楽しんでいました。
水は、かなり冷たかったです。(あとで、私たちは、足をちょっと入れて少し休みました。)

ここは、クロアチアにあるプリトヴッチェ湖群国立公園のようだと書いてあったので、楽しみにしていました。
確かにこの段になった滝や、川の色は、似ていますね。

でも、とにかくここは、人が多いです。そして、周りのゴミとかが、気になってしまいました😅

こちらが3つ目の最後の滝です。
ここから山道か階段を使って、さらに滝の上に行けるのですが、私たちは、やめておきました。

ちょっと時間があったので、ここでもルアンバパーンのビールとラオスのビールBeerlao(ビアラオ)を飲んで、一休みしました。
帰りの駐車場に行ったら、ここからが大変でした。
同じ車が何台も駐車していて、自分たちの車が見つからないのです。駐車場も2つあります。
えー😱車は、どこですかー?

主人がなんとか車を見つけてくれました。探すまでに、10分くらいかかったでしょうか?
私たちは、無事に車に戻れましたが、何組かは車に戻ってきません😅
でも、予定より10分くらい待った後に、乗合いバスは、出発してしまいました😅
えー😅残されてしまったら、どうやって帰るのかなあ、、、。

私たちが帰る時間でも、入り口は、この大混雑ぶりです。(C国の団体さんの数が、ものすごいです。)
帰り道も、まだツアーバスがどんどんとクアンシーの滝に向かって走っていきました。
オーバーツーリズムを感じてしまった1日でした。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。

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