ヌワラ・エリアの中心部から少し離れたところにある、The Golden Ridge Hotelに到着しました。
ヌワラ・エリアは、スリランカの中部州ヌワラ・エリア県の都市です。
標高は、1868メートルの地域に位置しており、美しい風景と涼しい気候、その気候を生かした紅茶の生産で有名です。
山間部にあるホテルの目の前にも、紅茶畑が広がっていました。
目の前には、スリランカで一番高い山ビドゥルタルーガラ山(標高2524メートル)も見ることができます。

私達は、ホテルの本館ではなくて、この先にあるマウンテンビュースイートという山小屋風の部屋に泊まります。(ちょっと贅沢をしてしまいました。)

部屋に入るとまずこんなエリアがあります。

こちらが、ベットルームです。

横には、こんな暖炉風のところがあり、炎が燃えています。
そうなのです。ここは標高2000メートルに近いので、とにかく寒いです。
気温は15度くらいですので、長袖にパーカーを着て、外に出る時は、さらにウルトラダウンも着るような感じでした。
お部屋の中でも、私たちは、暖房を使っていました。(今まで、冷房を使っていたのに😅)

ガラスに囲まれたシャワールームの先は、なんと、、、。
大きなベランダには、大きなジャグジーが設置されていました😊

主人と2人でゆったりと入れる大きさです。これは、嬉しいです😍

近くにある室内プールもありました。ここも、最高に気持ちがよかったです。(ちゃんと温水プールです。笑)
ここで、ちょっと贅沢をしてしまいました。
でも、ちょうど旅の真ん中で、ちょっと疲れも出てきたところです。
ここで、ゆっくり2泊して、少しのんびりとしたいと思います。
(しっかりと、洗濯もここで頑張りました。笑)
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。

コメント