いよいよスリランカ旅行も後半戦です。
今日は、やっと主人の念願だったスリランカの鉄道に乗ります。
スリランカの鉄道は、イギリス領時代から続く情緒ある交通手段です。
特にキャンディー〜エッラ間の「紅茶列車」は、茶畑を走る絶景ルートとして世界的にも有名です。
私たちも、鉄道を利用して全て自力でスリランカ旅行をする予定でしたが、去年11月末にスリランカを襲ったサイクロンのため、現在はまだ一部の区間しか鉄道は動いていません。
というわけで今回は、プレイベートのドライバーさんにお願いしての超リッチな旅になってしまいました。
でも、今日は、エッラまで2時間半くらいだけスリランカの鉄道に乗ることになっているのです。
楽しみです‼️
ヌアラエリアからエッラまで山道をどんどん進みます。

広い農場に、牛がたくさんいます。

こちらは、Ambewela 農場です。スリランカで一番大きな農場だそうです。

農場のショップでのメニュー表を見て、初めてスリランカの物価はそんなに高くないかも? と思いました。笑
寒いので、アイスクリームは食べれませんでした 😅

Ambewela駅にやってきました。ここから、エッラまでに乗ります。

駅には、たくさんの人がいて大混雑となっていました。ほとんど、欧米人ばかりです。

こちらは、ホームのそばにあるお店です。ワイルドです。

こちらは、駅のそばにあったスーパーです。こちらも、ワイルドでした。 笑
ここのお店でピーナッツを買ってみました。

列車には、出発の1時間前から中に入ることができました。(この駅が始発です

私たちは1等車の席を事前に予約していました。(スリランカ鉄道のサイトで予約したのですが、1等車しか事前予約できなかったです)
私たちは、出発1時間前に座って、座席で一眠りしてしまったのでした。笑
列車は、無事に定時に出発しました。

車両の前のドアの先は、、、、。

走っている間も扉が開いていて、欧米人の人たちは、ここから外に体を出して写真を撮っていました。(列車の係りの人がちゃんと扉を開けたり、閉めたりしていました。)
高い山の中の茶畑の中を、列車は走っていきます。
やはり、途中崖崩れがあったり、工事中ゆっくりと走ったりと、まだサイクロンの影響を感じました。

無事にエッラの駅に到着しました。降りた人たちで、ホームは大混雑でした。
この駅に、またドライバーのディネッシュさんが、待っていてくれました。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。

コメント