私達は、クアラルンプールからラオス🇱🇦の首都ビエンチャンにまず飛びました。
クアラルンプールからビエンチャンには、エアアジアの直行便が飛んでいます。
飛行時間は、2時間40分でした。マレーシアから近い国ですね。
ここビエンチャンは、「世界一何もない首都」なんて言われています😅
東南アジアの他の首都と比べると、人口や経済活動の規模が小さいためにそんな風に言われてしまっているのですね。
でも、反対に言えば、都市開発がまだ進んでいないだけで、のどかな雰囲気が残っている街です。
穏やかな時間が流れる「何もしない」贅沢を味わえるのんびりとした街でもあります。
と言うわけで、私たちも、のんびりと過ごしました。
ビエンチャン観光で有名な寺院タート ルアンとラオスの凱旋門と言われるバトゥーサイには、行きませんでした。
トゥクトゥクかタクシーを使わないといけない、少し遠い所でした。(歩いても行けるかも知れなかったのですが、とにかく暑かったです😅)
そのかわりに、宿泊したホテルの周りをのんびりと歩いて、ビエンチャンの街を楽しみました。
街の中には、たくさんの寺院があります。
宿泊したホテルの前には、ワット・オントゥという仏教寺院があります。

こちらは、再建された16世紀の仏教寺院だそうです。お寺の門も素敵です。

青銅でできた大仏さまに、しっかりとお祈りしてきました。
ビエンチャンの街では、毎晩夜市が開かれます。

メコン川沿いで行われている夜市は、観光客向けというよりも、地元の方向けのようです。(小さな遊園地もありました。)
なんだかパジャマや下着がたくさん売っていました。ちょっとお商売向けのような女性の洋服もたくさん売れられいて、ちょっと気になりました。
ぼったくりや変な勧誘もない とてものんびりとした夜市です。

川から離れた街の中では、食べ物中心の夜市も開かれています。

ここで作ってもらったジュースは、とても美味しかったです。

マンゴーも飾りの花までついたマンゴージュースで、30,000キープ(約222円)です。
そして、ラオスと言ったら、ラオスのビールBeerlao(ビアラオ)ですね‼️

早速地元のちょっとおしゃれなレストランKhop Chai Deu Restaurantで、乾杯🍻しました。
また、夕食時には、ラオス料理店Han Sam Eeay Nong-Three Sistersでまたまた乾杯🍻しました。

ここのお店は、三人姉妹でやっているみたいで、おばさんがとても優しかったです。(おばさんと一緒に写真を撮ってきました。笑)
明日は、ビエンチャンから、街全体が世界遺産になっているルアンバパーンへ、鉄道を使って移動します。
(鉄道好きな主人がどうしても乗りたかったそうです。)
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。

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