マレーシアの麺料理は,たくさんの種類があります。
そして、麺料理を注文するときには、Soup(スープ)なのかDry(ドライ 汁なし麺)なのか聞かれます。
ワンタンミー(ワンタン麺)もSoup(スープ)とDry(ドライ)がありますが、観察していると、マレーシアの方はDry(ドライ)を注文する方が多いそうです。
暑い国だからDry(ドライ 汁なし麺)の方が涼しく食べれて良いのかなぁ。
さてさて、Pan Mee(板面 パンミー)を注文する時には、私はSoup(スープ)を注文します。
パンミースープが大好きです😍
でもDry(ドライ 汁なし麺)のPan Mee(板面 パンミー)を食べるのなら、やっぱり、このお店が美味しいなあと改めて思いました。

アンパンエリアにあるKin Kin Restoranに行ってきました。
ここは、クアラルンプール中心部にあるお店の支店のようです。
こちらの方が、少しお店は綺麗です。ここもお客さんが次から次へと来て、満席でした。

こちらのお店は、写真付きのメニュー表があるので、本店よりもわかりやすいです。
基本のお料理は、パンミーのSoup(スープ)かDry(ドライ 汁なし麺)の2種類です。
やはりこのお店でも、ほとんどの方が Dry(ドライ 汁なし麺)を注文していました。

Dry(ドライ 汁なし麺)のパンミーを注文すると、まずスープが出てきます。
またこれが、さっぱりとした味で、なんとも言えず美味しいです。
(中国茶も注文しました。)

Dry(ドライ 汁なし麺)のPan Mee(板面 パンミー)がやってきました。

テーブルの上に置かれているこのチリを少し入れるとますます美味しくなります。(チリは、とても辛いので、入れすぎに注意してくださいね。)
細い麺の上に乗っている卵やイカンビリス(小魚)やチリなどを混ぜ混ぜしながら食べます。
やっぱり、ここのドライパンミーは、美味しいなあ❗️
(日本にある台湾混ぜ麺にちょっと似ているのかなあ。)
ごちそうさまでした😋
ドライパンミー 12リンギット(約420円)
中国茶 1リンギット(約70円)
(2025年7月現在 1リンギット=35円で計算しています。)
久しぶりにKin Kin Restoranで食べましたが、大満足でした😍
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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