キャンディーは、スリランカ中部州の州都です。
シンハラ人のキャンディ王国の最後の都であり、現在でもスリランカ中部における中心的な都市です。
そのキャンディーの中心にあるのが、キャンディー湖のほとりにある仏歯寺とキャンディー王宮です。
今日は、まずこの2つの見学から開始です。
ちょうど日本のTBSテレビ「世界遺産」(毎週日曜日午後6時 日本時間)で、キャンディーの仏教の聖地と言われる仏歯寺を取り上げていました。そのおかげで、仏歯寺について事前に学習しておくことができて、良かったです。

こちらは、外国人用の入り口です。
入場料は、1人 2000ルピー(約1000円)でした。( スリランカ人は、無料です。)
ここでも、靴は預けます。(後で、チップを要求されます。50ルピー渡しました。私たちは、お寺を参観する時には、靴下をいつも履いていました。裸足だと危ないかな?と思うところも、歩かないといけないので、靴下を持っていると良いです。)
日本では、どこのお寺も日本人も外国人も同じ入場料です。こんな国は、なかなか他にはないのではないでしょうか?日本も外国人価格を設定すれば良いのにと、強く思います。

壁画が美しい回廊を通ります。

こちらがご本尊が祀られているところになるでしょうか。
ゾウの牙に、すごい威圧感を感じます。

こちらの2階にあるのが、仏陀の歯が祀られているところになります。
1日に3回ある礼拝の時に扉がご開帳されるそうです。
この時間は、少しでも仏陀に近づいてお祈りしたいという人たちで、大混雑するそうです。
(仏陀の歯を見れるのは、一部の高僧だけだと、テレビで言っていました。)
お寺の隣にあるキャンデー王宮にやってきました。

ここは、王様との謁見の間だそうです。

木の柱の彫刻が素晴らしいです。

キャンディー王宮は、スリランカ最後の王朝であるキャンディー王国(1469〜1815)の王宮です。
一体どんな人たちが住んでいて、どんな暮らしをしていたのでしょう。そんな昔に思いを馳せるひとときとなりました。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。

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