2月17日、18日の春節(チャイニーズニューイヤー)が終わったと思ったら、ラマダン(断食月)に入りました。
そして、3月21日(土)、22日(日)が、ハリラヤ プサヤ(ラマダン明けの祝日)となります。
と言うことで、ショッピングセンターでは、春節(チャイニーズニューイヤー)からハリラヤ プサヤ(ラマダン明けの祝日)に向けてのデコレーションの取り替えに大忙しだったようです。
あれほど、どこもかしこも真っ赤だった飾りは、今度は緑を基調としたしっとりとしたデコレーションに変わりました。

マレーシアは、常夏の国です。
ですから、このような行事ごとの街のデコレーションで、季節を感じることができます。
今年は、春節(チャイニーズニューイヤー)からハリラヤ プサヤ(ラマダン明けの祝日)までが約1ヶ月間しかありません。
デコレーションを考え、設置する方たちは、さぞ忙しかったことでしょう。
春節(チャイニーズニューイヤー)とハリラヤ プサヤ(ラマダン明けの祝日)が重なる時期は、約33年周期で訪れるそうです。
2033年、マレーシアでは3つの大きな祝祭日が重なる珍しい現象が発生します。
2033年は、春節(チャイニーズニューイヤー)、ハリラヤ プサヤ(ラマダン明けの祝日)そしてクリスマスがほぼ同時期に祝われることになるそうです。
この時、ショッピングモールなどでは、どんなデコレーションになるのでしょう。
我が家は、もうこの時は、マレーシアにいないですが、どなたかのブログで見ることができるかなあ。楽しみにしています‼️

スーパーの前の大きな贈り物Hamper(ハンパー)も、赤い色から緑色が中心になりました。

お菓子売り場は、このようなハリラヤ仕様(ラマダンかな?)のものも並んでいます。
お祭りを前に、お菓子もなんだか巨大なパッケージのものを見ることができるのも、この時期のマレーシアらしい光景です。

我が家の玄関にも、ハリラヤの飾りを飾ってみました。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。

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