今日は、ラオスの首都ビエンチャンから世界遺産の街ルアンバパーンへと移動します。
中国ラオス鉄道に乗るために、ビエンチャンの駅にやってきました。

ビエンチャンは、「万象」と書くのですね。笑
空港からホテルまでは15分くらいだったけれど、ホテルからこの駅までは、30分以上かかったと思います。(配車アプリLOCAを使いました)
街から随分と離れたところにありました😅
駅は、なんだかやたらと大きいです。
駅に入る前には、チケットの確認と空港の様な荷物検査があります。
チケットは、事前にネットで購入しておきました。チケットがないと駅には入れません。(チケット売り場は、どこにあるのかわかりませんでした。)

ラオスと中国を結ぶ中国ラオス鉄道は、2021年12月に開通したラオスの首都ビエンチャンと中国雲南省昆明を結ぶ全長1,035kmの国際鉄道です。
というわけで、もうここは半分中国のような感じです。中国の方がすごく多いです。

改札口が開いたので、いよいよ列車に乗り込みます。
この広い大きな駅なのに、改札口の前には並んでいる人でいっぱいになってしまいました。
事前に改札口前にスーツケースの列を置いておく団体客や、列の間から入ってくる人など、日本では見られないような光景も繰り広げられました。(でも、思ったよりも、みなさんちゃんと列に並んでいました。笑)

とても広いプラットフォームです。
ちょうど真ん中には、先頭車両部分が連結している部分がありました。面白いですね。

我が家は、1等車に乗りました。日本の新幹線と同じ感じですね。リクライニングもできました。
ビジネス車両は、仕切りに囲まれた個室感覚の1人席になっていて、豪華な感じでした。

トイレも各車両ごとにありました。(実際に入ってみましたが、トイレットペーパーもあるし、一応合格のレベルでした。)
大きなスーツケース置き場はありませんので、このように廊下に置く感じになってしまうのが、ちょっと残念でした。(我が家は、機内持ち込み用の小さなスーツケース2つです。座席の上の棚に置くことができました。 )
ルアンバパーンまでは、2時間の列車の旅です。
行ってきまーす😊
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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