週末に朝散歩をしていたら出会ったのがこちらのイベントです。

何だか国立博物館(Muzium Negara)の裏側が、祭りの会場のようになっていました。

食べ物のエリアでは、マレーシアの伝統的な料理を作っていました。
大きなお鍋で作っているのは、牛肉や鶏肉などをココナッツミルクと複数のスパイスで長時間煮込んで作るRendang(ルンダン)でしょうか?

ここは、床屋さんです。5リンギットという表示がありました。(後で、ここを通ったら、実際にお客さんがいました。)
面白いですね😄

ここでは、金魚を売っているようです。
今まで見たことのないような黄色や紫やピンク色の綺麗な魚たちでした。
調べてみるとIkan Lagaとは、ベタレンデンスというタイのメコン川流域を原産とする鑑賞用の熱帯魚だそうです。

Warong(ワロン)は、マレー語やインドネシア語で食堂とか小さな売店という意味だそうです。
ここでは、コーヒーとパンをいただきました。(無料です。)
近くのマレーのおじさんに、そのパンをコーヒーにつけて食べるのがマレー式だよ😄と教えていただきました。
コーヒーにはいっぱいお砂糖が入っていてすごく甘いです。確かに、パンを入れて食べると美味しかったです。

ここでは、ゴムと木で作るマレーシアのパチンコを実際にやらせていただきました。
Lastik(ラステック)と言うようです。
子供の遊びだと言っていましたが、かなり遠くまで飛ぶ本格的なパチンコでした。
ビー玉を飛ばすのですが、私は力がなくて、的のカンまで飛ばすことはできませんでした。
周りのマレーの方たちは、とても上手に飛ばしていました。
ここでは、最後に缶バッチをいただいてしまいました。

と言うことで、主人と少し回っただけで、こんなにたくさんのお土産をいただいてしまいました。
ありがとうございました😄
ほんの少しだけですが、マレーシアの文化に触れることができて、とても楽しかったです。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


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