十年前のあの日のこと

ひとりごと
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3月11日がやってきました。

あの東日本大震災からもう10年

時が過ぎるのは早すぎます。

あの時たくさんの方が大切な人を

亡くされた方がおります。

心からお悔やみ申し上げます

きっと10年の年月が経っても

悲しみは癒えないことと思います。

忘れることもできないと思います。

というか あの日のことは

決して忘れてはいけないことですね

10年前のあの日は、私は日本におりました。

首都圏でも震度5弱の大きな揺れに

襲われました。

何よりも怖かったのは

一回だけでなくて 次に大きな揺れが

あったこと。 また

次々に余震があったことです。

職場におりましたが

次々と押し寄せる津波のテレビ映像を

みて 同僚が地元にいる家族を想い

泣き崩れている姿が忘れられません

また 我にかえると

交通機関は全て止まっています。

震度5以上の場合は、電車は

線路点検のために5時間くらいは

動かない😢と鉄道会社で

アルバイト経験のある方が

教えてくれました。

職場からとにかく家へ帰宅しなければ

なりません。

また 家族との連絡も取らなければ

と みんな大混乱になっていました。

日頃からの災害に対する備えについて

考えさせられた大きな出来事でも

ありました。

家族との連絡方法

いざという時の帰宅方法

家庭内での災害に対する備蓄品の確保

家の地震に対する安全性

などもう一度確認したいと思います。

私は まだ路線バスが動いていたため

同僚と一緒になんとか帰宅できました

主人と娘は 職場が近かったため

二人で動き始めた新幹線に乗り

なんとか深夜に帰宅することが

できました。(さすが新幹線)

当たり前のことが

当たり前でないと

この時も思い知りました。

コロナ禍の今

当たり前のことの大切さ

尊さを改めて感じながら

感謝の気持ちを常にもって

生活して行きたいです。

マレーシアは大きな地震もないし

台風も来ません。

うらやましいです

By Japan

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