もしも子供連れで海外赴任中だったら😆

ひとりごと
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このコロナ禍の中でも、お子様を連れて海外赴任をしている方は、世界中にたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

もしも我が家が子連れで海外赴任中だったら、どうしていただろう?と主人とよく話しています。

コロナ禍で一番かわいそうなのは、子供達だと思っています。

我が家の最初の海外赴任地は、アメリカでした。子供たちは、アメリカの現地校や現地の幼稚園にお世話になりました。

2回目の海外赴任地は、マレーシアでした。マレーシアでは、アメリカ系のインターナショナルスクールにお世話になりました。

どちらの学校でも、子供たちは日本では経験できないようなとても良い経験をさせていただきました。

アメリカでは、英語ができないことよりも、あなた達は日本語ができて素晴らしいと先生方に褒めていただきました。

インターナショナルスクールでは、色々な国のお友達ができたようです。そして、国ごとの文化や考え方の違いに少しずつ気がつくことができたようです。

海外や日本へ行ったり来たりで、子供たちはさぞかし大変だったと思います。でも、その経験の中から、子供たちは自分なりに、日本や海外の学校の良い所や悪い所を感じたり、考えたりして学校生活を送れたことはよかったです。

子供たちは、色々な教育を経験したからこそ分かる大事なことを学んでくれたと思っています。

このコロナ禍で、海外にいると、オンライン授業だけで実際に学校へ通学できないとか、友達とも会えないとか、子供たちにとっては苦しい状況だと思います。

もしも我が家だったら、、、、

子供たちの年齢もありますし、赴任した国や地域によっても違いますし、、、、どうしたら良いかなあ。難しいです。皆さんきっと悩みに悩んでいらっしゃるのでしょうね。

もしも、子供たちの年齢が低かったら、、、、日本にとにかく帰国して、まずは普通の学校生活を送らせてあげていたかな?子供達同士のコミュニケーションを一番学んで欲しい時期ですしね。日本語もしっかりと学んで欲しいかな。でも、せっかくできた友達と別れるのは、かわいそう、、、

もしも、子供たちが中学、高校生だったら、、、、まずは、子供たちの意思を確認するのかな?本人たちが、どうしたいのか聞いてみようかな?でも、子供たちだけでは、決められないのだろうなあ💦

ほんとどうしたら良いのかわからない😆

一番いけないのは、コロナです。

お子さんのことで、いろいろ悩んでいらっしゃるお母様方。

どうか、ご自分を責めないでくださいね。

みんなコロナのせいです。

ですから、親御さんたちが今一番お子さんに良いなと思ったことが、一番良いのだと思います。

海外生活で経験したことは、どんなことでもその子にとって大きな宝物になります。

あとで、あんなことがあったね😄ときっと笑える日がくると思います。

とにかく、パパとママが元気でないと、子供たちも元気が出ませんので、、、、

でもね、、、、、

子供たちが大きくなってしまっても、、、、、

いつまでも、親にとって子供は子供です。心配はつきません💦💦💦

おーい❗️元気に頑張っていますか?(我が家には、2人の娘がいます。)

さてさて、、、、今日も良い1日でありますように😄

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