友人から、また素敵な本を貸していただきました。
「反応しない練習」草薙 龍瞬(くさなぎ りゅうしゅん)著 KADOKAWA という本です。

この本は、心のムダな反応を止めることで、一切の悩みや苦しみをぬける方法を説いたブッダの教えを、わかりやすく解説している本です。
世界最強&最古の「メンタル・トレーニング」入門‼️なんていう魅力的な言葉が、本の帯に書いてあります。
確かに、自分の人生やいろいろな人間関係に悩む私たちにとって、とても有益な本ではないでしょうか。
今から約2,500年前にインドで生まれ、修行の末に悟りを開き、その教えを説き広めたのが、「仏教の開祖」と呼ばれたいるブッダ(お釈迦様)です。
そのブッダ(お釈迦様)の教えが、長い年月を経ても現代の私たちの心に響くとは、すごいことですね。
ブッダ(お釈迦様)の偉大さに圧倒されてしまいます。
この本の目次は、次の6章に分かれています。
第1章 反応する前に「まず、理解する」
第2章 良し悪しを「判断」しない
第3章 マイナスの感情で「損しない」
第4章 他人の目から「自由になる」
第5章 「正しく」競争する
最終章 考える「基準」を持つ
もう、この目次を見ただけで、なるほど🧐と思ってしまいますね。
ブッダ(お釈迦様)は、「生きることは苦しみ」と言っています。
まずそれを「そうなんだ。」とはじめから知っているだけで、心が軽くなりますね。
人間には「求める心」という、反応し続ける心のエネルギーがあるそうです。
仏教では渇愛と呼ばれ、求め続けて、いつまでも渇いている、満たされない心のことです。
ブッダ(お釈迦様)は、これも、「心とはそういうものだ」と知ることが大切だと言っています。
なんだか、もうここまでで、気持ちが軽くなってしまいます。
「ムダな反応」をしないためには、反応せずに,まず理解して心の状態をみる習慣をつけると良いそうです。
1、言葉で確認
2、体の感覚を意識(心の内側ではなくて、外側にある体の感覚に意識を向ける。)
3、頭の中で分類(貪欲、怒り、妄想なのか分類する)
なるほど、いきなり「ムダな反応」をせずに、まず自分の心の中と冷静に向き合ってみることが必要なのですね。
本の中には、素敵な言葉で溢れかえっていました。
なるほど‼️と思った言葉は、日記帳に書き留めてみました。
時々そのメモを見返して、改めて反省して行きたいと思います。笑
読書って、本当に良いですね😊今年もたくさん本を読みたいと思います。

こんな素敵な本を貸してくださった友人にも感謝です。
今日も良い1日でありますように💕
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
タイのカオラックで読んだ本の話は、こちらからどうぞご覧ください。



コメント