OUGのローカルマーケットでの買い物の後は、車で南に15分くらい離れているPuchong(プチョン)の街へ向かいました。
Puchong(プチョン)で、久しぶりに肉骨茶(バクテー)を食べることにしました。
主人との忘年会第2弾です‼️

こちらは、Puchong(プチョン)にある人気のバクテー屋さんYap Chuan Bak Kut Teh Puchongです。
今日は、11時前なので、まだ空いていますね。よかった ‼️
ここの肉骨茶(バクテー)は、お肉の部位を選ぶことができます。

我が家は、私が肉の脂分が嫌いなために、いつも痩肉(Lean Meat)という赤身のお肉を選びます。
肉骨茶(バクテー)には、スープとドライがあります。
両方とも美味しいので、痩肉(Lean Meat)のスープとドライの肉骨茶(バクテー)を注文しました。

飲み物は、Chinese Tea(中国茶)をポットでお願いしました。
Chinese Tea(中国茶)を注文すると、お茶の袋をカゴに入れて持ってきてくださいます。よくわからないので鉄観音にしてみました。

お茶の袋を頂いたら、熱湯が出るところが店内にあるので、自分でお湯を入れます。
ポットだと、何回も自分でお湯を足して、お茶を楽しむことができます。
テーブルの上にあるボールにも熱湯を入れて、湯呑みやスプーンなどを自分消毒します。

お料理がやってきました😄ここの肉骨茶(バクテー)のスープの方は、あっさりとした味で、そんなに薬草の匂いもしないので、とても食べやすいです。また、痩肉(Lean Meat)なので、私でも安心してお肉をいただくことができました。
肉骨茶(バクテー)のドライの方が、味はしっかりと付いていて濃いです。
肉骨茶(バクテー)のスープとドライの両方どちらとも違う美味しさがあるので、やはり両方味わいたいです。
付け合わせにレタス炒め(油麦菜)とエノキも頼みました。これが、また最高に美味しいのです。
ごちそうさまでした 😋
久しぶりに食べた肉骨茶(バクテー)は、とてもおいしかったです。
こうやって美味しい肉骨茶(バクテー)を食べれるのは、マレーシアで感じる幸せの一つです。
マレーシアに来れてよかったね‼️と主人と一緒に改めて、その幸せを噛み締めてしまいました。笑
今年もとっても楽しかったね😄

バクテー(ドライ)21リンギット(約798円)
バクテー(スープ)20リンギット(約760円)
レタス炒め(油麦菜)小 8リンギット(約304円)
エノキ 7リンギット(約266円)
ライス 2✖️2=4リンギット(約152円)
中国茶ポット 4リンギット(約152円)
合計67.85リンギット(サービス税込み)(約2,578円)となりました。
(2025年12月現在1リンギット=38円で計算しています。)
パンミーや肉骨茶(バクテー)で幸せを感じられるなんて、ほんと安上がりな夫婦だね😄と言いながら、幸せ気分でお店を後にしました。笑
今日も良い1日でありますように💕
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。
約1年前にYap Chuan Bak Kut Teh Puchongへ行った時の記事は、こちらからどうぞご覧ください。(値段を比べてみると、やはり少し値段が上がっていますね。)



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