クアラルンプール観光の中心地ムルデカ広場の前に広がるスルタン・アブドゥル・サマド・ビルへ先日行ってきました。

ここは、イギリス占領時の連邦事務局だった1800年代に作られた大きな建造物です。
重さ1トンの🔔鐘が吊るされた、大きな時計台があります。
この建物は、去年からずっと工事中でしたが、やっと完成して2026年2月2日から一般公開されました。
なんと2月中は、無料開放(9時から夕方6時まで)されていました。(マレーシアは、太っ腹ですね😊スリランカだったら、きっと入場料は、お高いですよ。)

建物の内部は、とても素敵です。どこも絵になる感じです。

ここからは、ムルデカ広場にあるマレーシアの大きな国旗が見えて、大人気の写真ポイントでした。(人気の写真ポイントでは、写真を撮る人で列ができていました。)

また建物の中には、いくつかカフェができています。どのお店も、とても素敵です。
でも、カフェは、たくさんの人で混雑していました。
スルタン・アブドゥル・サマド・ビルの中には、いくつか展示コーナーもありました。

こちらは、マレーシアの歴史コーナーです。

Merdeka(ムルデカ)は、マレー語やインドネシア語で「独立」や「自由」を意味する言葉です。
このムルデカ広場は、1957年8月31日にマレーシアがイギリスから独立時に、初めてマレーシアの国旗が掲揚された独立の象徴的な場所です。

こちらの部屋では、約10分間ほどのマレーシアの自然に関しての映像を観ることができました。
真ん中にいるオラウータンが、お話をしてくれます。

こちらの部屋では、マレーシアらしい背景が用意されていて自由に写真が撮れるようなコーナーがありました。

見学する順番もわからず適当に回ってみたのですが、1階にインフォメーションセンターもありました。
ここに全体の地図がありました。

また1階には、大きなお土産コーナーもありました。
ここで、マレーシアの民族衣装を借りることができるコーナーもありました。これは、良いですね。
ここは、クアラルンプール観光には、とても良い場所だなあと思いました。
きっと新しい観光名所となることでしょう。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。

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