映画 「蜜蜂と遠雷」

小説・エッセイ
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昨日の夜は 主人と 映画をのんびり 観ました。

公式サイトからお借りしました。

https://mitsubachi-enrai-movie.jp/

小説は すでに 日本で 読みました。

音楽を これだけ 分かりやすく言葉で表現することができるかと

びっくりした覚えがあります。

膨大な量の細かい描写に 頭がクラクラしながらも その世界に

どんどん引き込まれてしまいました。

とても 読み応えのある素晴らしい小説でした。🎶🎶🎶🎶🎶🎶

そんな素敵な小説を映画化するということで楽しみにしていました。

これだけの細かい描写を 映像化するのは また一段と難しいことだったと思います。

でも この小説の持つ雰囲気をすごく大切にした映像や 音楽で 映画を

楽しむことができました。

🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶🎶

なんでこの小説の題が 蜜蜂と遠雷 なのかなあ?

なんで 最後 主人公が 引き返して

やっぱりコンクールで ピアノコンチェルトを弾くことにしたのかなあ?

などと いくつかの疑問が湧いてきました。

あらあら😁😁😁 

もう一度 ゆっくりと小説を 読み返して 考えてみたくなりました。

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