The Godown KL😄バンブーミュージックを聴きに行く❗️inクアラルンプール

マレーシア生活情報
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こんなイベントがあるのですが、行きませんか?と友人に誘われて、行ってきました。

バンブーミュージックを聴くことができるイベントがあるそうです。

今回の演奏会は、Art in the city Kuala Lumpur2021というイベントの一環です。

今年の10月14日から12月28日まで、一般の人々が参加し他色々なアートプログラムを紹介しているイベントです。これは、クアラルンプールだけでなくマレーシアの色々な州で行われています。

Art in the city Kuala Lumpur2021についてはこちらから

AITC - BASKL
Taking place from Oct 14 – Dec 28 2021, Art In The City is one CENDANA’s leading arts platforms which engages with the Malaysian public.

友人は、GRABからのメールで色々なイベントをチェックしているそうです。マレーシアのことを学びたいという気持ちをもっているとても素敵な方です😍行動的ですごいなあ❗️ほんと、見習いたいです。

今回のバンブーミュージックの演奏会で使われる楽器は、ほとんど竹から作られたものです。

中にベースやこの女性が抱えている楽器などが含まれていました。

竹製の笛、太鼓、竹製の木琴のようなもの、マリンバのようなもの、竹製のウッドブロック、竹製の弦楽器もありました。竹でできたこんなにたくさんの楽器を見たのは初めてです。

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こちらの会場は、The Godownというアートセンターです。ここも古い建物をリノベーションしたもののようです。そんなに大きな建物ではありませんが、落ち着いた素敵な建物です。3層に分かれた展示スペースもあります。

チャイナタウンすぐのところにこのような施設があるのを知りませんでした。

すぐ近くには、Muzium Telekom(テレコムミュージアム)もあります。なかなか、文化的なところですね。

竹製の楽器から奏でられる音楽は、とても耳に優しいものでした。

楽器に合わせて、人の歌声も加わり、余計に温かい素朴な音楽になっていました。(ちょっとマイクの音が大きすぎかな💦マレーシアあるあるですね😅)

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会場には、竹を使ったアート作品の展示もありました。

途中からスコールが来て、あたりは暗くなってしまいました。そんな中で、自然素材で作られたランプの灯りは、とても優しく感じました。

日本人のアーティストの方の作品も紹介されていました。

短い時間のコンサートでしたが、暖かい温もりを感じさせてくれるひとときとなりました。

このようなマレーシアの文化に触れ合う機会があれば、またぜひ行ってみたいなと思います。

誘ってくださった友人に感謝の気持ちでいっぱいです💕

今日も良い1日でありますように😄

ブログにお越しくださりありがとうございました❗️

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