2021年最後❗️を締めるのは😄ペルダナ植物園inクアラルンプール

マレーシア生活情報
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私たち夫婦は、ダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)を一番よく知る日本人を目指して、元気に歩いています。

さあ、2021年もうすぐ終わりですね。

2021年もコロナ禍で、クアラルンプールは何度もロックダウン状態になりました。

特に3回目?の今年5月からはじまったロックダウンでは、公園も全て閉鎖になってしまい、楽しみにしていたペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)の朝散歩もできなくなってしまいました。

私たちが住むクアラルンプール市は、完全ロックダウン中も散歩やジョギングは、許可されていました。でも、日本人の方も多く住むすぐ隣のセランゴール州は、日常の買い物以外の外出が認められていませんでした。さぞ、みなさん毎日息苦しくて大変だったことと思います。本当にご苦労様でした❗️

2021年も、マレーシアは、コロナに苦しめられた一年でした。

私たちは、毎朝ひたすらペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)タマンタグ(Taman Tugu)の周りをぐるぐる歩いて、なんとか気分転換をすることができました。

やっぱり、外を散歩すると心が軽くなって、気持ちが良いです❗️

ということで2021年最後も私たちがお世話になったペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)で締めたいと思います😄🥂🎉

今日も元気にレッツゴー❗️

もう何度このペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)のことをブログで書いたことでしょうか?(ロックダウン状態で、それしか書くことが無かった時もありました😢ペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)のことを書くと、なぜか閲覧数が減ってしまいます💦でも、私にとって大切な場所なのです😍)

また、お気に入りのペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)のエリアの1つであるコンサーバトリー・ガーデン(Conservatory Garden)にやってきました。

バラ園のバラたちが、また元気に花を咲かせ始めました。

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これは、大好きな紫のバラです。

この咲き始めたばかりのバラも大好きです。

水滴が付いているバラの花も素敵ですね。癒されます😍

何せここは常夏のクアラルンプールです。バラにとっては、とても環境が厳しいはずです。

そんな中で、小さいながらも一生懸命に花を咲かせているバラがとても愛おしく感じます。

ヨーロッパや北米の大きな庭園に比べたら、本当に小さくて寂しいバラ園ですが、常夏の国で頑張っているバラたちをこれからも応援していきたいと思います。

南国だからでしょうか、本当にクアラルンプールのバラの花の命は、儚くて短いのです💦頑張れ❗️

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コンサーバトリー・ガーデン(Conservatory Garden)の奥の方で、面白い花を見つけました。

ベニヒモノキという植物だそうです。インドやマレーシア原産の常緑低木で、花期が長くて、花の形の特徴があるので、植物園の温室などでよく栽培されているみたいです。

この赤い花は、50センチくらいの長さになるそうです。とても面白い花ですね。

何度ペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)へ行ってもこのような新しい発見があって、楽しいです。

ペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)のおかげで、このコロナ禍のマレーシア生活も楽しく過ごせました。

ペルダナ植物園(Perdana Botanical Gardens)さん😍今年も本当にお世話になりました。また、来年もどうぞよろしくお願いいたします。

今日は12月30日です。今年もいよいよあと2日、今日も良い日となります様に❗️

ブログにお越しくださり、ありがとうございました😍

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