KLCCへ朝散歩❗️②と初ナシカンダー♪Nasi Kander Pelita😄atクアラルンプール

マレーシア生活情報
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先日、KLCCペトロナスツインタワーを目指して朝散歩をしました。

その際、途中のKLタワーに立ち寄ってみた昨日の記事はこちらから

KLCCへ朝散歩❗️①初めてKLタワーも行ってみた😄atクアラルンプール
先日は、Pavilion(パビリオン)を目指して朝散歩をしましたが、今回はKLCCのツインタワーを目指して歩くことにしました。Pavilion(パビリオン)を目指して歩いた前回の記事はこちらからさてさて、散歩の途中...

KLタワーもその下に広がるKL Forest ECO Parkも今度ゆっくりと訪れてみたいと思いました。

さて、また歩き始めたら、また違うところで、小休止することになってしまいました😆

こちらNasi Kander Pelita、Ampang KLです。(なんとGoogleマップのクチコミ数 7468です😆すごい人気のお店です❗️)

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さてさて、Nasi Kander(ナシカンダー)とは、どういう意味でしょうか?

Nasi Kander(ナシカンダー)の由来は、「カンダー」は、マレー語の天秤棒の意味です。「ママッ」と総称されるイスラム教のインド系民族が、「カンダー」に籠を吊り下げ、その中におかずやご飯「ナシ」を入れて売り歩いたことからきているそうです。現在では、街角にお店を構えるスタイルへと変化しています。

実は、私は初めてのナシカンダー体験です❗️

とても大きな店内です。そして、注文する列も長いです。

並んでいる時も、どのように注文して良いのかわからず、ちょっとドキドキです。前の人をよく観察しながら並んでいました。

ご飯を盛ってくれるので、あとは何が欲しいか伝えます。

ほとんどの方は、チキンを頼んでいました。私は、卵を入れてもらいました。野菜は、適当に指差しすると、ご飯の上に乗せてくれます。

最後にカレーのスープを入れるのか聞かれるので、お願いしました。

店員さんの動きがとっても早いので、思わず焦ってしまいました💦

ジャーン❗️主人と私のお皿はこんな感じになりました。

Nasi Kander(ナシカンダー)では、入れてもらったおかずの種類の分の料金がかかります。

手前の私のお皿は、お野菜のおかずが3種類であと卵が乗っています。これで、約10リンギ(約300円)くらいでした。全然辛くなくて、とっても食べやすかったです。(次は、もっと自信をもって注文できそうです😄)

飲み物は、テーブルに店員さんが聞きにきてくれます。マンゴーラッシーが美味しかったです。

お会計は、カードをくれるので、それを持ってレジのところへ行って払いました。

ごちそうさまでした😋また朝散歩の時に立ち寄りたいです❗️

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さあ、KLCCのペトロナスツインタワーはもうすぐそこです。

KLCCのペトロナスツインタワーは、やはり素敵な建物です。夜のライトアップされたペトロナスツインタワーは、もっと素敵です。いつか写真を撮りに来たいです😍

今年のKLCCのハリラヤ(断食明けのお祝い)の飾りはこのようになっていました。

KLCCの公園側はこのような大きな飾りが置かれていました。

今回の朝散歩も、クアラルンプールに初めてきた観光客のように主人と写真を撮りまくってしまいました😆(2回目のマレーシア赴任です💦)

実際に歩いてみると、クアラルンプールの街の良さを感じることができます。(とっても暑いですが💦)

次はどこに歩いてみようかな?楽しみです。

今日も良い1日でありますように😄

ブログにお越しくださり、ありがとうございました。

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