忘年会を兼ねて、友人達とPutrajaya(プトラジャヤ)にあるニョニャ料理のお店に行ってきました。
Putrajaya(プトラジャヤ)は、マレーシアの行政新都心として開発された都市です。首都クアラルンプールから南に約25Kmに位置しています。
観光で有名なピンクモスク(プトラモスク)があるのも、ここPutrajaya(プトラジャヤ)です。
今回私たちは、Putrajaya(プトラジャヤ)へ電車で行くことにしました。

KLセントラル駅から、KLIA(クアラルンプール国際空港)まで伸びているKLIA Transit(KLIAトランジット)に乗ってPutrajaya(プトラジャヤ)& Cyberjaya駅まで行きます。
さあ、大人の遠足の始まりです‼️
Putrajaya(プトラジャヤ)& Cyberjaya駅の駅からGrabに乗り換えて、パームガーデンホテルへ向かいます。

パームガーデンホテル内にあるニョニャ料理のレストランMadam Lee Nyonya Private Diningに到着しました。
15〜16世紀にマレー半島へ移住した中国系移民の男性と現地のマレー系女性(ニョニャ)が結婚し、中国料理とマレー料理を融合した料理が生まれました。
その料理をニョニャ料理(プラナカン料理)と言います。

建物に入ると、広々としたロビーが広がります。
その横にあるのが、こちらです。

右手奥には、マレーシアの衣装バジュ・ケバヤ(Baju Kebaya)が並んでいます。
こちらのお店では、これを自由にお借りして、ここで写真を撮ることができるのです。
これは、お食事をいただいた後のお楽しみにしましょう。
そして、、、。

広い階段を降りた先には、素敵なダイニングルームが広がっています。
窓の横には、プールや庭が広がり、とても気持ちの良いダイニングスペースです。
まるで、リゾートに遊びにきてしまったような雰囲気です。素敵😄

お茶は大きなポットで、運ばれてきます。(友人達とシェアして、何回もお湯を足してもらいました。)

お通し?のこの えびせんが、また美味しかったです。

こちらがメニューの一部です。
ニョニャ料理なので、お料理の名前はなかなか難しいですね😅
適当にみんなで相談しながら1品料理をいくつか注文しました。
お料理を食べた後に、デザートも注文しました。

こちらが注文したお料理とデザートです。
どれも手の込んだ美しくて、美味しいお料理でした。(お料理のいくつかは、昨日大きなパーティーがあったそうで、今日は作れないです、と言われてしまいました😅)
味も優しい味で、日本人に食べやすいものでした。
ごちそうさまでした😋
お腹がいっぱいになった後は、いよいよマレーシアの女性の伝統衣装であるバジュ・ケバヤ(Baju Kebaya)を着て撮影会です。
衣装の他に、サンダルや傘、扇などもありました。

ホテルの方も、何枚も写真を撮ってくださいました。
ありがとうございました。
ほんと楽しい1日となりました‼️
帰り道の電車の中では、友人達と別れてしまうのが寂しくなってしまいました。
子供の頃の遠足の帰り道の時に感じたような気分を、思い出してしまいました。
そんな可愛い時も、あったなあ😊笑
友人達にまたまた感謝の気持ちでいっぱいになった1日でした。
今日も良い1日でありますように💕
ブログにお越しくださり、ありがとうございました。


コメント
まあ!すてきー!
クバヤを着た写真!
素晴らしい忘年会になりましたね!
なかなかマレーシア在住でもクバヤを着る機会はありませんでした。
今回、レストランで、クバヤを着ることができて、とても良い機会になりました。
1人の友人は、自前のカバヤを着ていたために、マレーの人やタクシードライバーさんに声をかけていただきました。
民族衣装は、とても素敵ですね😊