湊かなえさん♪「山女日記」「絶唱」😄きゃあー❗️NHKあさイチ出演

小説・エッセイ
スポンサーリンク

私は、湊かなえさんの小説が大好きです。

そうしたら、なんと先日NHKのあさイチに出演されていました。初めて湊かなえさんを動画で見ることができました。きゃあー❗️

35歳の主婦であった湊かなえさんは、小説「告白」でデビューして一躍流行作家になります。

有名な作家になられても、とても可愛らしい声で気取らないところが魅力です💕💕💕

可愛い方です❗️(こんなこと言って怒られるかな)

日本全国中のサイン会をして47都道府県を全部回られたそうです。湊かなえさんは、読者の顔や声を聞くと、かえって力をいただけるとおっしゃっていました。こういう感覚の持ち主である事も、とても素敵です。

また、山登りが好きで、「山女日記」は、自分の登山の経験を生かして書かれたと知って、なるほどなあ❗️と思いました。ちょうどこの小説を読んだばかりだったので、小説の裏側を知れたのは嬉しかったです。

「山女日記」 湊かなえ 幻冬舎文庫

湊かなえさん自身が、山登りがお好きなことを知りました。ここに描かれている山も全て、ご自分で登られた山だそうです。

「山女日記」の中では、色々と悩みを抱えた登場人物が、山登りで出会う楽しさや苦しさを通して、もう一度自身の悩みを振り返り、下山する頃には自分なりの答えを見つけて前へ進んでいこうとします。

登山には、そんな不思議な力があるのでしょう。

色々な山の登山道や見える風景や、山小屋のエピソードが具体的で、読んでいる私たちがまるでそこにいるような気分になるのは、作者自身が経験していることを書いているからだと思います。

スポンサーリンク

「絶唱」湊かなえ 新潮文庫

絶唱とは、声を限りに感情をこめて歌うこと。

「絶唱」の中では、色々な場面や登場人物の心の中が、細かく描き出されています。その文章の中に、登場人物たちの心の声や心の揺らぎが絶唱のように言葉で歌われていきます。

最後に登場人物は、小説家となって物語を書いています。ということは、湊かなえさん自身の私小説のような意味合いもあるのでしょうか?4つの物語が最後に繋がっていく手法など、やはり湊かなえさんの小説は面白いなあと思います。

この小説も、読者もまるでその国へ旅をしているような美しい描写が、魅力です。

③「湊かなえさんおすすめの絵本」

あさイチで「湊かなえさんおすすめの絵本」について紹介されていたので、忘れないようにまとめておきました。私も機会があったら、一度読んでみたい絵本です。

「おばけりんご」ヤーノシュ  幼稚園の時の自分から、今の自分に伝えたい❗️幼稚園生ではわからなかったことが、今だったらわかる。

「半日村」斉藤隆介   到底できないことでも、毎日続けていたらいつか達成できることを教えられた本。

「パンダ銭湯」 tupera tupera  心が癒される 作者の発想がすごい

「もうひとつの場所」 清川あさみ  押し付けではなくて、自分からその気持ちを湧き上がってくる絵本

思わず最後まで湊かなえさんが出演されているNHKのあさイチを、見入ってしまった朝でした。大好きな湊かなえさんに会えた素敵な1日の始まりでした。

そして私は、ますます湊かなえさんの大大ファンになりました💕

今は、のんびりとしたマレーシアでの生活ですので、これからもたくさんの本を読んでいきたいなと思います。

今日も良い1日でありますように😄

コメント

  1. めぐみ より:

    私も朝イチ見ました!!そしてふわっとしたお人柄、可愛くて素敵でしたね~😍hamamamaさんが湊かなえさんの本読まれてるblog見てたのもあり、気になってた作家さんでした!(ドラマは見たことあったのですが本は読んだことなく…😅)読んでみたいと思います!山女日記を書かれたいきさつが笑っちゃいました🤣

    • hamamam より:

      わー❗️コメントありがとうございます😄
      湊かなえさんが、あさイチに出演されていたので
      とっても嬉しかったです。
      湊かなえさんの作品はドラマ化されたものがとても多いです。
      本を読むと、またドラマとは違った作品のように感じます😍

タイトルとURLをコピーしました