中華系のホーカーへ行くと、ついつい大好きなPan Mee(板面 パンミー)を注文してしまいます。
でも、「今日こそは、違う麺料理を食べよう‼️」と主人と決意を新たにして、ホーカーに向かいました。(でないと、結局パンミースープを注文することになってしまうのです😅)
ここは、いつもお買い物ついでにブランチを食べるバングサのホーカー、Chun Heong Coffee Shop (新全香咖啡店)です。
ここのPan Mee(板面 パンミー)が、お気に入りです。
でも、ホーカーの中には、実はいろいろな屋台があります。
私は、悩んだ挙句ここのお店のLOH Mee(鹵麺 ローミー)を注文してみました。
LOH Mee(鹵麺 ローミー)のおじさんは、とっても優しい感じの方でした。
こういうおじさんのお店(屋台)だと、ついまた次も頼みたくなってしまいますね。
LOH Mee(鹵麺 ローミー)がやってきました。
LOH Mee(鹵麺 ローミー)は、中国福建省発祥の麺料理だそうです。
マレーシアのLOH Mee(鹵麺 ローミー)は、福建省からマレー半島に渡ってきた移民により伝えられたものになります。
元々の福建省でもいろいろなLOH Mee(鹵麺 ローミー)が存在するそうですが、ここマレーシアではさらにいろいろなLOH Mee(鹵麺 ローミー)があるそうです。
今回食べたLOH Mee(鹵麺 ローミー)のスープは、黒っぽい色をしていて、スープに五香粉(ファイブススパイスパウダー)を使っていました。
ですから、スープを飲むと、鼻に抜けるスパイスの香り(いかにも本場中国料理の香り😊)がしました。
ここのお店のスープは、とろみはほとんどありませんでした。
麺は、特に指定しなかったので、イエローミーできました。ビーフンとイエローミーのミックスにすればよかったなあ。
このLOH Mee(鹵麺 ローミー)は、チョロチョロ温泉近くで必ず食べるUlu Yam Loh Mee(ウルヤムローミー)とは、全然違うものでした。
Ulu Yam Loh Mee(ウルヤムローミー)は、黒酢の味が効いていて、スープもとろっとしています。麺もうどんのような、太い麺が使われています。
へーLOH Mee(鹵麺 ローミー)の世界も深いです‼️
Ulu Yam Loh Mee(ウルヤムローミー)の話は、こちらからどうぞご覧ください。
こちらお店もUlu Yam Loh Mee(ウルヤムローミー)の人気店です。こちらからどうぞご覧ください。
主人は、新しくホーカーに出現したお店(屋台)で、Hakka Mee(客家面 ハッカミー)を注文してみました。
麺の上に色々お肉がのっていて、これも美味しそうでした。
ごちそうさまでした😋
LOH Mee(鹵麺 ローミー)S 9.50リンギ(約285円)
Hakka Mee(客家面 ハッカミー)S 9リンギ(約270円)
じっとホーカーの中を観察したところ、ここでは、やっぱりPan Mee(板面 パンミー)のお店(屋台)が人気のようで、次々とお客さんが注文に訪れていました。うんうん😊そうだよねー‼️Pan Mee(板面 パンミー)は美味しいもの
でも、たまには、がんばって💦違うローカルフードも食べてみようと思っています。
今日も良い1日でありますように
ブログにお越しくださりありがとうございました。
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